複数の要素や部分を統合して一つの全体にまとめること。数学や社会現象など広い文脈で使われる。
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「integration」とは?意味を解説
異なる部分や要素を組み合わせて、統一された全体を作り上げるプロセス。数学では微積分の積分を指し、社会学では異なる集団の融合、システムでは複数の機能を一つに統合することを意味する。多様なものを調和させる行為。
例文
- 経営統合により二つの企業が一つの組織に統一された。
- 微積分の積分計算は複雑な関数の合計値を求める。
- 多文化社会では異なる価値観の統合が課題である。
語源・由来
ラテン語の「integraretegere」に由来。「完全にする」「全体にする」という意味の動詞から派生した。16世紀ごろから英語で使われ始めた。
英語で言うと
integrationunificationconsolidation
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