直接経験せず、他人から聞いた情報や噂。信頼性が低く、証拠としては認められない伝聞情報。
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「hearsay」とは?意味を解説
自分が直接見聞きせず、他人の話を通じて知った情報のこと。特に法律用語として、証人が直接知らない事実について他人から聞いた内容を証拠として提出することを指す。信頼性や真実性が疑問視される場合が多く、推測や噂の域を出ない情報を表現する。
例文
- その情報は単なるhearsayに過ぎず、裁判では採用されなかった。
- 彼の言葉はすべてhearsayだから、検証が必要だ。
- メディアはhearsayに基づいた報道を避けるべきだ。
語源・由来
英語の「hearsay」から。hear(聞く)とsay(言う)の組み合わせで、「聞いた話」を意味する。法律用語としては中世イギリスで発展した。
英語で言うと
hearsayrumorsecondhand information
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