英語の「dislike」をそのまま用いた外来語。何かに対して好意を持たず、嫌悪感や不快感を抱く状態を指す。日本語の「嫌う」「嫌い」より若干ニュアンスが柔らかく、SNSなどでの「いいね」の対概念として使われることもある。理由は明確でなくても「何となく好きでない」という感覚的な拒否を示すことが多い。
英語の「dislike」から。dis-(否定的接頭辞)+ like(好き)の組み合わせ。19世紀に英語で形成され、20世紀後半のグローバル化とともに日本語に導入された。
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