論理的推論によって、一般的な法則から特定の結論を導き出すプロセス。また、全額から一定額を差し引くこと。
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「deduction」とは?意味を解説
演繹法とも呼ばれ、普遍的な原理や前提から論理的に結論を導く思考方法を指します。数学や哲学で重視される推論法です。一方、税務会計では控除額を意味し、給与や所得から合法的に差し引ける金額を示します。文脈により意味が大きく異なります。
例文
- 数学の証明では演繹的推論が用いられ、公理から定理を導く。
- 税務申告時に医療費控除を適用して課税所得を減らす。
- 給与からは各種控除を差し引いた額が実際の振込額となる。
語源・由来
ラテン語のdeducere(導き出す)に由来。de-(下へ)+ ducere(導く)の組み合わせ。中世の論理学で重要な概念として確立されました。
英語で言うと
deductionlogical inferencetax deduction
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