YAML

ワイエムエル
データ構造を人間が読みやすいテキスト形式で記述するためのデータシリアライゼーション言語。設定ファイルやデータ交換に使用される。
「YAML」を星図で探索する →

「YAML」とは?意味を解説

YAMLは「YAML Ain't Markup Language」の再帰的頭字語で、データを構造化する標準フォーマット。インデント(字下げ)とコロン記号を使って階層的なデータを表現する。JSONやXMLと異なり、括弧や閉じタグが不要で可読性が高い。DevOpsツールや設定管理で広く採用されている。

例文

「YAML」の言い換え・類語

「YAML」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

2001年にClark Evansらにより命名。「YAML Ain't Markup Language」の頭字語で、従来のマークアップ言語の複雑さを避け、人間中心の設計を目指している。

英語で言うと

YAMLYAML formatdata serialization language

「YAML」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「YAML」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「YAML」を探索する →