WinAPI

ウィンエーピーアイ
Windowsオペレーティングシステムが提供するAPI。アプリケーション開発者がWindowsの機能を利用するためのインターフェース。
「WinAPI」を星図で探索する →

「WinAPI」とは?意味を解説

Windows APIはMicrosoft Windowsが提供する関数やプロトコルの集合で、アプリケーションソフトウェアがWindowsの機能(ウィンドウ操作、ファイル管理、グラフィックス描画など)にアクセスするための標準的なインターフェースです。C言語やC++で広く利用されており、低レベルのシステムプログラミングから高レベルのアプリケーション開発まで幅広く使用されています。

例文

「WinAPI」の言い換え・類語

「WinAPI」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

Windows Application Programming Interfaceの略。1980年代後半のWindows 3.0の登場に伴い、アプリケーション開発用のAPI仕様として設計・提供されました。

英語で言うと

Windows APIWin32 APIWindows programming interface

「WinAPI」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「WinAPI」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「WinAPI」を探索する →