IBMが開発した、エンタープライズ向けのJavaアプリケーションサーバー。Webアプリケーションの実行環境を提供します。
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「WebSphere」とは?意味を解説
WebSphereはIBMの統合ミドルウェアプラットフォームで、JavaEEベースのアプリケーションサーバーです。大規模企業のWebアプリケーション、SOA、クラウドコンピューティング環境での運用を想定し、高い信頼性、スケーラビリティ、セキュリティを備えています。複数の製品群から構成されており、様々なエンタープライズニーズに対応します。
例文
- WebSphereを導入することで、大規模Webアプリケーションの安定運用が実現できた。
- 当社のシステムはWebSphereの上で複数のサービスが動作している。
- WebSphereの管理コンソールから、リソースの監視と最適化を行う。
語源・由来
IBM WebSphere製品ファミリーの総称。1990年代後半にIBMが発表し、Webアプリケーションの実行環境という概念で「Web」と「球体」を意味する「Sphere」を組み合わせて命名。
英語で言うと
IBM WebSphereApplication ServerEnterprise middleware
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