複数のWebサービスやアプリケーションに対して、一度のログインで認証を行うシステム。ユーザーの利便性向上と管理の効率化が目的。
「SSO」を星図で探索する →
「SSO」とは?意味を解説
Single Sign-Onの略で、一つのIDとパスワードで複数の連携したサービスに同時にアクセス可能にする技術。企業では従業員が一度ログインするだけで各種システムやクラウドサービスが使用でき、管理者は一元的にアクセス権限を制御できる。セキュリティと利便性のバランスを取る仕組み。
例文
- Googleアカウントでログインすれば、GmailやYouTubeなど各種サービスが利用できる。
- 企業のSSO導入により従業員は複数のパスワード管理が不要になった。
- Microsoft EntraIDを使用したSSOで、Office365やSalesforceにシームレスにアクセスできる。
語源・由来
英語のSingle Sign-Onを日本語でも同じ略語で表現。コンピュータネットワークの発展とクラウドサービスの普及に伴い、2000年代以降に一般化した概念。
英語で言うと
Single Sign-OnSSOunified authentication
「SSO」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「SSO」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「SSO」を探索する →