素材が加工や処理を施されていない、生のままの状態を表す。写真撮影ではRAW形式が圧縮されず、後処理が自由な撮影データの形式。食材では火を通さない生の状態。データやデザイン分野では、編集前の素材や初期段階の状態を指し、プロフェッショナルな作業で重視される概念である。
英語の「raw」から。元々は「加工されていない、生の」という意味の古英語に由来し、写真デジタル化の際に撮像素子からの未処理データを指す用語として採用された。
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