Redundant Array of Independent Disksの略で、複数のハードディスクやSSDを並列接続し、データを分散・複製させることで信頼性と性能を高める技術。RAID 0から6まで段階があり、冗長性の強度や速度のバランスが異なる。サーバーやNAS、高性能ストレージで広く採用される。
1987年にカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが提唱。Redundant Array of Inexpensive Disksの頭文字から命名され、後にIndependentに変更された。
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