CSSを拡張・変換するJavaScriptツール。ベンダープリフィックス自動付与や最適化などのプラグインで機能を追加できます。
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「PostCSS」とは?意味を解説
CSSの処理を自動化・拡張するNode.jsベースのツール。プラグインシステムで様々な機能を追加でき、ベンダープリフィックスの自動付与、ネスト記法、変数機能など、モダンなCSS開発を実現します。ビルドプロセスの一部として使われることが多いです。
例文
- PostCSSでAutoprefixerを使い、ブラウザ互換性を自動確保した。
- PostCSSのプラグインで変数やミックスインを活用する。
- ビルドプロセスにPostCSSを組み込み、CSS最適化を実現。
語源・由来
Post(後処理)+ CSS。CSSファイルを後処理で変換・拡張することが名称の由来。2013年にAndrey Sitnikにより開発されました。
英語で言うと
PostCSSCSS processorCSS transformation tool
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