OPS(On-base Plus Slugging)は、打者がどれだけ塁に出て、どれだけ遠くに打つかを総合的に評価する野球の指標です。出塁率(塁に出た確率)と長打率(ヒット当たりの塁数)を足し合わせたもので、1.0以上が優秀とされます。打撃能力全体を一つの数字で判断できるため、近年の野球分析で重視されています。
英語のOn-base Plus Sluggingの頭文字をとったもの。1980年代にセイバーメトリクスの発展とともに考案された統計指標。
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