企業秘密や機密情報を第三者に漏らさないことを約束する契約書。ビジネスやM&Aで広く利用される。
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「NDA」とは?意味を解説
Non-Disclosure Agreementの略。当事者間で知り得た秘密情報を外部に開示しないことを法的に約束する契約。雇用契約、業務委託、投資交渉、事業売却など様々な場面で使われる。違反時は損害賠償請求の対象となる。
例文
- 投資家との面談前にNDAに署名してもらい、事業情報の保護を図った。
- 新入社員はNDAに同意することで、会社の秘密情報へのアクセス権が付与される。
- M&Aの検討段階でNDAを交わし、買収候補企業の財務情報を守った。
語源・由来
英語のNon-Disclosure Agreementを略した用語。1990年代から2000年代にかけてグローバル化が進む中、日本のビジネス現場でも一般的に使われるようになった。
英語で言うと
Non-Disclosure AgreementConfidentiality AgreementSecrecy Agreement
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