磁石の二つの極のうち、地球の北極方向を指す極。磁力線が外部に放出される極で、S極と対をなす。
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「N極」とは?意味を解説
磁石が持つ2つの極のひとつで、地球の北極付近を指す性質を持つ側。磁力が最も強く、磁力線が外部へ放出される点です。S極と組をなし、異なる極同士は引き合い、同じ極同士は反発する性質があります。電磁石や地磁気の説明でよく使われます。
例文
- 方位磁針のN極は北を指す。
- 磁石のN極とS極を近づけると引き合う。
- 地球のN極は北極付近に位置している。
語源・由来
N極の「N」は「North(北)」の頭文字。地球の北極方向を指す磁極という意味から命名された。
英語で言うと
north poleN polepositive pole
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