舌をうまく使えず、歯擦音を不明瞭に発音する言語障害。主に子どもに見られ、治療で改善することが多い。
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「Lisp」とは?意味を解説
舌の位置が不適切なため、サ行やタ行などの歯擦音が正確に発音できない障害。「しゃしん」が「ひゃひん」のように聞こえることが多い。先天的要因や習慣的原因があり、言語療法で改善可能。大人でも見られることがある。
例文
- 子どもがリスプで「ちゅうがっこう」と発音しているので、専門家に相談した。
- 幼少期のリスプも成長とともに多くの場合は自然と治る。
- リスプの治療には言語療法士による継続的な訓練が効果的だ。
語源・由来
英語の「lisp」に由来。古英語の「wlispian」(ぼそぼそ話す)が語源とされる。医学・言語学の用語として日本語でも用いられるようになった。
英語で言うと
lispspeech impedimentarticulation disorder
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