インテルのCPUソケット規格。第4世代Coreプロセッサ対応の1150ピンのマザーボード接続規格。
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「LGA1150」とは?意味を解説
LGA1150は、インテルが2013年に導入したCPUソケット規格です。Haswell世代のCore i7・i5・i3などのプロセッサに対応し、マザーボード上の1150個のランドポイントでCPUを接続します。LGA1155の後継規格として、より高い電力効率と性能を実現しました。自作PC組立の際に重要な互換性の指標となります。
例文
- LGA1150対応のマザーボードを購入してCPUを装着した。
- 古いLGA1150のパソコンをまだ使用している。
- このCPUはLGA1150ソケット対応なので注意が必要だ。
語源・由来
LGA(Land Grid Array)の1150はピン数を示します。インテル社が第4世代Coreプロセッサの発表時に命名した規格名称です。
英語で言うと
LGA1150 socketIntel LGA11501150-pin socket
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