Webサーバー上で動的なHTMLを生成するためのJava技術。サーバーサイドで実行されるスクリプト言語です。
「JSP」を星図で探索する →
「JSP」とは?意味を解説
JavaServer Pagesの略で、JavaベースのWeb開発技術。HTMLにJavaコードを埋め込むことで、データベース連携やユーザーの操作に応じた動的なWebページを生成できます。サーバーサイド技術として、クライアント側には処理結果のHTMLのみが送信されます。
例文
- このWebサイトはJSPで構築されており、ユーザーの入力に応じて結果を表示します。
- JSPではHTMLにJavaコードを混在させて、効率的に開発できます。
- JSP技術を使ってデータベースからデータを取得し、動的にページを生成しています。
語源・由来
1999年にSunMicrosystems(現Oracle)によって開発された技術。JavaをWebページに埋め込む方式として、CGIやPHPと同時代に登場しました。
英語で言うと
JavaServer PagesJSPserver-side scripting
「JSP」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「JSP」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「JSP」を探索する →