XMLやSGMLの文書構造を定義するルール。要素や属性の種類、配置ルールを記述します。
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「DTD」とは?意味を解説
Document Type Definitionの略。XMLやSGMLなどのマークアップ言語で、文書がどのような要素や属性を持つべきか、どのような構造であるべきかを定義する仕様書。文書の妥当性検証に使用されます。
例文
- このXMLファイルは外部のDTDを参照して妥当性を検証している。
- DTDを定義することで文書構造の一貫性が保たれる。
- ブラウザはDTDに基づいて文書の表示モードを決定する。
語源・由来
Document Type Definitionの頭文字を取った英語の略語。1980年代のSGML規格で導入され、XMLでも継承されました。
英語で言うと
Document Type DefinitionDTD specificationSchema definition
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