直流電圧を別の直流電圧に変換する電子回路装置。入力電圧を昇圧または降圧して、異なる電圧値の直流電力を出力する。
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「DC変換器」とは?意味を解説
DC変換器は、直流電源から供給される電圧を、必要とする別の直流電圧に変換する電子部品です。スイッチング動作を利用して効率的に昇圧・降圧を行い、電子機器の各部に適切な電圧を供給します。スマートフォンやノートパソコン、産業用機器など、様々な分野で使用されています。
例文
- このDC変換器で12Vを5Vに降圧し、USBデバイスに電力を供給する。
- 車載システムではDC変換器により異なる電圧レベルを一元管理している。
- 太陽光パネルの出力をDC変換器で調整し、バッテリーを充電する。
語源・由来
「DC」は直流を意味する「Direct Current」の頭文字。「変換器」は異なる形態への変換を行う装置を指す。1970年代のスイッチング技術発展に伴い、効率的なDC変換器が実用化された。
英語で言うと
DC-DC converterDC converterstep-up/step-down converter
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