Cathode Ray Tubeの略で、陰極線管という電子部品を用いた表示装置。電子銃から放出された電子ビームが蛍光物質に衝突して発光することで画像を表示する仕組み。1980年代から2000年代にかけてテレビやパソコンモニターの主流だったが、液晶やプラズマディスプレイの普及により現在はほぼ使用されていない。
英語の「Cathode Ray Tube」(陰極線管)の頭文字をとった略称。1920年代に発明された電子表示技術で、ドイツの物理学者カール・フェルディナント・ブラウンの研究が基になっている。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。