本来は「積み残した仕事」を意味しますが、現代のビジネス・開発現場では単なる遅延ではなく、戦略的に管理される「優先度順の仕事リスト」として使われます。アジャイル開発ではプロダクトバックログやスプリントバックログとして、チームの作業計画の中核となります。積極的に優先順位を付け、段階的に処理していく対象です。
英語の「back」(背後、後ろ)と「log」(記録、丸太)の合成語。炉端に積み重ねられた薪(log)が本来の意味。転じて、処理待ちの業務が積み重なった状態を表すようになった。
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