BerkleyベースのUnix系オペレーティングシステム。オープンソースで自由度が高く、サーバーやネットワーク機器で広く使用されています。
「BSD」を星図で探索する →
「BSD」とは?意味を解説
BSDはカリフォルニア大学バークレー校で開発されたUnix互換のオペレーティングシステムです。強力で柔軟性に富み、ネットワーク機能が充実しており、サーバーやルーターなどのインフラストラクチャで採用されています。商用利用も可能な寛容なライセンスを採用しており、開発コミュニティが活発です。
例文
- このサーバーはBSDを搭載しており、高い安定性を備えています。
- BSDは自由にカスタマイズでき、組み込みシステムに最適です。
- 多くのネットワーク機器はBSDベースのOSを採用しています。
語源・由来
Berkeley Software Distribution の略称。1970年代後半にカリフォルニア大学バークレー校でUnix OSの改良版として開発・配布され、その名に由来します。
英語で言うと
BSDBerkeley Software DistributionFreeBSD
「BSD」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「BSD」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「BSD」を探索する →