ブロックチェーン技術における自動マーケットメーカー。ユーザーが流動性を提供して取引を可能にする仕組み。
「AMM」を星図で探索する →
「AMM」とは?意味を解説
Automated Market Makerの略。暗号資産取引所で、従来の注文板の代わりにスマートコントラクトが自動的に価格を決定し流動性を提供するシステム。ユーザーはリクイディティプールに資金を預けて収益を得られる。DeFi(分散型金融)の重要な基盤技術。
例文
- AMMを使うことで誰でも簡単に仮想通貨を交換できます。
- このプロジェクトはAMMの仕組みを導入して流動性確保を実現した。
- AMMのプールに資金を預けて利息収入を得ている投資家も多い。
語源・由来
Automated Market Makerの英語表現をそのまま日本で採用。2018年頃Uniswapなどの登場で急速に普及した金融技術用語。
英語で言うと
Automated Market MakerAMMliquidity pool protocol
「AMM」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「AMM」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「AMM」を探索する →