アナログ信号をデジタル信号に変換する電子部品。センサーやオーディオ機器などで広く使われている。
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「ADコンバータ」とは?意味を解説
アナログ・デジタル変換器の略称。連続的なアナログ電気信号を、コンピュータが処理可能な離散的なデジタル信号に変換する装置。温度センサーの値、音声信号、映像信号など、現実世界のアナログ値をデジタル化する際に必須の部品である。
例文
- 温度センサーの出力はADコンバータでデジタル値に変換される。
- このマイコンボードはADコンバータを12個搭載している。
- 高精度な計測にはビット数の多いADコンバータが必要だ。
語源・由来
Analog-to-Digital Converter の頭文字をとった略語。1960年代の電子機器の発展に伴い、アナログ信号のデジタル化の需要が高まり、この技術が確立された。
英語で言うと
ADCAnalog-to-Digital ConverterA/D converter
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