車両の制動時にタイヤのロックを防ぎ、スリップを抑制する安全装置。急ブレーキでも操舵性を保つ。
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「ABS」とは?意味を解説
Anti-lock Brake Systemの略称で、自動車の制動装置。ブレーキペダルを踏んだ際にタイヤがロック(スリップ)するのを防ぎ、最大の制動力を発揮させる電子制御システム。雨天や氷上での急停止時に特に有効で、ハンドル操作の余裕も生まれる。
例文
- この車はABSが装備されているため、雨の日でも安心だ。
- ABSが作動すると、ブレーキペダルに振動が伝わる。
- モダンカーではABSは標準装備となっている。
語源・由来
1960年代にドイツで開発された技術。Anti-lock Brake Systemの頭文字を取った造語で、1970年代から乗用車に搭載され始めた。
英語で言うと
anti-lock brake systemABSanti-lock braking
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