12カラムグリッド

じゅうにからむぐりっど
ウェブデザインやレイアウト設計で使われる、画面を12等分の縦列に分割するグリッドシステム。
「12カラムグリッド」を星図で探索する →

「12カラムグリッド」とは?意味を解説

Webデザインにおいて、ページ幅を12個の等幅カラム(列)に分割し、コンテンツ配置の基準とするシステム。レスポンシブデザインに対応しやすく、柔軟な組み合わせが可能。業界標準として広く採用されており、デザイナーと開発者間で統一的なレイアウト指標を提供する。

例文

「12カラムグリッド」の言い換え・類語

「12カラムグリッド」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

2000年代のWebデザイン標準化の中で、960px幅のグリッドシステムから発展。12という数字は2・3・4・6などで割り切れる利便性から採用された。

英語で言うと

12-column grid12 column layout system

「12カラムグリッド」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「12カラムグリッド」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「12カラムグリッド」を探索する →