相手の言葉を疑わず、そのまま信じてしまうこと。十分に考えたり検証したりせず無批判に受け入れる状態。
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「鵜呑み」とは?意味を解説
鵜が魚を丸呑みすることから転じた表現。相手の主張や情報を、その真偽を確認したり批判的に検討したりせず、そのままそっくり信じ込んでしまうことを指す。特に、信頼できない情報源や不確実な話を無条件に受け入れる際に使われ、批判的な態度が欠けている状態を表す。
例文
- SNSの情報を鵜呑みにしてはいけない。
- 先生の言葉だからと鵜呑みにするのは危険だ。
- 彼の話を鵜呑みにして、後で後悔した。
語源・由来
鵜(ウ)という水鳥が、食べた魚を丸ごと飲み込む習性から。鵜飼いで知られる鵜は、喉を通す際に丸呑みするという特徴が比喩として使われるようになった。
英語で言うと
take at face valueswallow wholebelieve without question
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