何度も繰り返されたり、絶えず続いたりして、気が進まず不快に感じる状態。心が沈んで気分が晴れない様子。
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「鬱陶しさ」とは?意味を解説
単なる不快さではなく、同じことの繰り返しや絶え間ない状態が心に重くのしかかる感覚を指す。天候が悪い日が続く、同じ人の言動に何度も触れる、など物理的・心理的に逃げられない状況で生じやすい。気分の沈み込みと不快感が複合した状態。
例文
- 雨の日が続く鬱陶しさから、ようやく晴れた空を見て気持ちが楽になった。
- 上司の小言の繰り返しに、職場の鬱陶しさが募っていく。
- 毎日同じ作業の鬱陶しさを感じながら仕事を続けている。
語源・由来
「鬱」は気分が塞ぐ、「陶」は疲れるの意。「陶しい」は古い表現で、後に「鬱陶しい」として固定。繰り返される不快さで心が塞ぎ疲れる状態を表現。
英語で言うと
gloominesstediumoppressiveness
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「鬱陶しさ」をもっと知る本
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