複数の要素を一定の順序に並べた並び方。数学では異なる順序を別の並び方として扱う組み合わせ。
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「順列」とは?意味を解説
複数の要素を一列に並べる際に、異なる並び方の総数を数学的に扱う概念。「組み合わせ」は順序を問わないのに対し、順列は順序を区別する。階乗を用いて計算され、n個からr個を選んで並べる場合の数をnPrと表記する。確率・統計や組織編成など実務でも応用される。
例文
- AさんとBさんの2人を3つの役職に配置する順列は6通りだ。
- 5色の玉から3つを選んで一列に並べる順列の総数を求めよ。
- 異なる順序は別の順列として計算するため、結果が増える。
語源・由来
「順」は秩序・順番の意、「列」は並ぶ・列をなすの意。順に列なす並べ方という意から、数学用語として体系化された。
英語で言うと
permutationarrangementsequence
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