頂上式

ちょうじょうしき
建設工事で鉄骨の最上部を取り付ける儀式。安全と完成を祈願する式典。
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「頂上式」とは?意味を解説

建設工事において、鉄骨造建物の最後の鉄骨を取り付ける際に行われる儀式。建築業界の慣例で、施工者・発注者・関係者が集まり、工事の安全無事と建物の完成を祈願する。上棟式と似ているが、頂上式は鉄骨工事の完了を祝うもの。鉄骨建築特有の儀式。

例文

「頂上式」の言い換え・類語

「頂上式」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

建設工事で最上部(頂上)に達した時点で行う儀式という意味から。鉄骨建築が日本で一般化した20世紀中盤以降、建築業界で確立された用語。

英語で言うと

topping-out ceremonycompletion ceremony for steel framestructural completion ceremony

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