震源断層

しんげんだんそう
地震が発生する際に、地殻の岩盤が破壊・ずれ動く断層面。地震のエネルギーが放出される場所。
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「震源断層」とは?意味を解説

地下の岩盤に存在する断層のうち、実際に地震を起こす際に破壊・ずれが生じる部分。震源となる断層面を指す。地震学・地質学で、地震発生メカニズム解析や地震予測の重要な研究対象。同じ断層でも全体が活動するとは限らず、特定区間のみが震源断層となることもある。

例文

「震源断層」の言い換え・類語

「震源断層」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

明治以降の地震学の発展に伴い、地震を物理的に解析する過程で定義された用語。「震源」は地震発生地点、「断層」は地殻のずれを意味する地質学用語の組み合わせ。

英語で言うと

fault planeseismic faultfault rupture

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