主要なもの・主体に付き添い、補助的な役割を果たす物。独立したものではなく、主なものに従属する物品。
「附属物」を星図で探索する →
「附属物」とは?意味を解説
附属物は、独立した存在ではなく、主要なもの・主体に従属して付け加わる物品を指します。機械部品、家具の付属品、建物の設備など、主体があって初めて意味を持つ従属的な物の総称です。法律用語としても使われ、不動産に付属する物の扱いを示します。
例文
- このパソコンの附属物として、マウスとキーボードが含まれている。
- 照明の附属物の傘が破損したため交換した。
- 契約内容には土地と建物、その附属物の一切が対象と明記されている。
語源・由来
「附」は「つく」「つける」、「属」は「したがう」「つく」の意味。主なものに付属して従う物という意味で漢語的に組成された語。
英語で言うと
accessoryattachmentappurtenance
「附属物」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「附属物」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「附属物」を探索する →