海岸で高潮や津波から陸地を守るために築かれたコンクリート製の堤防。防災インフラ。
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「防潮堤」とは?意味を解説
高潮や津波などの海水による浸水被害から沿岸地域を保護するため、海岸線に建設される堤防。通常、コンクリートで構成され、高さは地域の最大波高に基づいて設計される。東日本大震災後、日本全国で整備が進められた防災施設。
例文
- このエリアは高い防潮堤に守られているため浸水リスクが低い。
- 東日本大震災後、防潮堤の高さが大幅に引き上げられた地域がある。
- 防潮堤の上から眺める海は、地元の人々にとって日常の風景である。
語源・由来
「防」は防ぐ、「潮」は海の潮流や高潮、「堤」は堤防を意味する。海からの災害を防ぐ堤という構成で、近代的な防災施設として20世紀中盤以降の日本で定着した語。
英語で言うと
seawalltidal barrierstorm surge barrier
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