闇雲な発信

やみくもなはっしん
十分な計画や根拠なく、無分別に情報を発信すること。SNS時代に、深く考えずに次々と発言や投稿をする様子を指す。
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「闇雲な発信」とは?意味を解説

「闇雲」は見通しがきかない状態を意味し、ここでは判断材料や計画が不十分なまま情報を発信する行為を指します。デジタル時代に加速された傾向で、事実確認や影響検討なしに思いつきで発言したり、衝動的に投稿したりすることを批判的に表現します。企業の不用意な発言や個人のSNS投稿の問題を指摘する際に使用される。

例文

「闇雲な発信」の言い換え・類語

「闇雲な発信」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「闇雲」は江戸時代から使われる表現で、「闇」と「雲」の組み合わせで、光が届かず何も見えない状態を指します。そこに「な」をつけて形容動詞化し、無分別な様子を表します。現代ではSNS普及に伴い、情報発信との組み合わせで頻出するようになりました。

英語で言うと

reckless postingthoughtless broadcastingindiscriminate information sharing

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