資料や出版物などの内容を審査し、公開の可否を判断する委員会。図書館や公共機関で設置されることが多い。
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「閲覧委員会」の意味
書籍、雑誌、映画、インターネットコンテンツなどの資料について、その内容を検討し公開・配架・利用の適否を判断する委員会。教育機関、図書館、放送局などで設置される。社会的に問題となる表現や有害と判断される内容の確認と対応を行い、利用者への提供範囲を決定する。
例文
- 図書館の閲覧委員会は新刊の購入可否を毎月審議している。
- 学校の閲覧委員会が不適切な内容の教材を指摘した。
- 放送局の閲覧委員会は番組の放映時間帯を検討する。
語源・由来
「閲覧」は資料を見て内容を理解すること、「委員会」は特定の職務を担当する組織。両語の合成で、資料の内容を検討する専門委員会を意味する。図書館や放送の発展に伴い制度化された。
英語で言うと
review committeescreening committeecontent review board
「閲覧委員会」をもっと知る本
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