特定の機関や組織内でのみ利用が限定される、外部への公開や流出が制限された資料や情報。
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「閉鎖的資料」とは?意味を解説
図書館、企業、政府機関などが保有する資料のうち、アクセス権限を持つ者のみが利用できるもの。個人情報、機密情報、著作権保護資料などが該当。利用者の範囲、場所、期間が厳格に限定されており、コピーや持ち出しが禁止される場合が多い。
例文
- 大学の図書館で閉鎖的資料を閲覧するには学生証が必要です。
- 企業の技術開発部門では閉鎖的資料として研究データを厳重に管理している。
- 閉鎖的資料のコピーは著作権法により禁止されています。
語源・由来
「閉鎖的」は外部との遮断や開放性の欠如を意味する形容詞。「資料」は情報や参考となる材料を指す。図書館学や情報学の発展とともに、資料のアクセス管理区分を示す用語として20世紀後半より使用される。
英語で言うと
restricted materialsclosed collectionaccess-restricted resources
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