人の反応・理解・判断が遅い、または鈍い状態を指す。また刃物が切れにくい、感覚が鈍い、など物理的・精神的に敏感さや能力が欠けている様子。文脈により、単なる遅さから、無神経さ、感受性の欠如まで幅広い意味合いを持つ。
「鈍」は音読みで「どん」、訓読みで「にぶ(い)」。本来は刃物の切れ味が悪い状態を表し、そこから転じて人の感覚や反応の鈍さを意味するようになった。「さ」は名詞化接尾辞。
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