酸素族元素

さんそぞくげんそ
周期表第16族に属する元素の総称。酸素、硫黄、セレン、テルルなどを含む非金属元素群。
「酸素族元素」を星図で探索する →

「酸素族元素」とは?意味を解説

周期表第16族に分類される化学元素の総称です。最も軽い酸素から始まり、硫黄、セレン、テルル、ポロニウムが続きます。最外殻電子が6個の特性を持ち、化学反応では2個の電子を受け取りやすく、2価の陰イオンを形成する傾向があります。非金属性と金属性の中間的性質を示す元素も含まれます。

例文

「酸素族元素」の言い換え・類語

「酸素族元素」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「酸素族」は酸素を代表とする族を意味し、酸素と同じ族に属する元素を「酸素族元素」と呼ぶ。化学分類上、最外殻電子構造が共通する元素をまとめた学術用語。

英語で言うと

chalcogensgroup 16 elementsoxygen family

「酸素族元素」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「酸素族元素」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「酸素族元素」を探索する →