生殖に関わる細胞で、精子と卵子などの総称。異なる個体の配偶子が融合して新しい生命が生まれる。
「配偶子」を星図で探索する →
「配偶子」とは?意味を解説
配偶子は性的生殖において重要な役割を果たす細胞で、精子・卵子・花粉・胚珠など、生物によって様々な形態を持ちます。通常、半数体で異なる個体の配偶子が受精により融合して、二倍体の接合子となり新しい個体が発生します。
例文
- 精子と卵子は動物の配偶子である。
- 植物の配偶子は花粉と胚珠の関係にある。
- 配偶子が融合することで新世代が誕生する。
語源・由来
「配」は配置・相応、「偶」は相手・対になるもの、「子」は細胞を意味します。生殖に当たって相手と結びつく細胞という意から。
英語で言うと
gametesex cellreproductive cell
「配偶子」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「配偶子」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「配偶子」を探索する →