現在通っている学校から、次のレベルの学校への進学が決定した際に、その行き先となる学校を指す。中学から高校、高校から大学、大学から大学院など、様々な段階で使われる。合格通知を受けた後、実際に入学予定の学校を意味し、進学が確定した状態を前提としている。
「進学」(次の学校段階へ進むこと)と「先」(目的地・あて先)を組み合わせた造語。1960年代以降の高度経済成長期に教育競争が激化する中で、一般的に使われるようになった。
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