通風量

つうふうりょう
単位時間あたりに建物や室内を通過する空気の量。換気や通風の効率を示す指標。
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「通風量」とは?意味を解説

建築・空調分野で、一定時間内に室内を流れる空気の体積を表す指標。立方メートル毎時間(m³/h)などで測定される。自然通風や機械換気の設計評価に用いられ、室内環境の快適性や空気質の維持に重要。窓開け具合や室外気温差による自然通風と、送風機による強制通風の両方で変化。

例文

「通風量」の言い換え・類語

「通風量」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「通」は空気が通ること、「風」は気流、「量」は数量を意味する。建築・空調技術の発展に伴い、近代的な評価指標として確立された複合語。

英語で言うと

ventilation rateair flow rateair volume

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