道筋や判断がわからなくなる状態。方向感覚を失ったり、選択肢の中から決断できずにいる心理状態を表す。
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「迷う」とは?意味を解説
物理的に道や方向がわからなくなることから、判断や選択に悩む心理状態まで、広く「判断や方向性を失う」状態を指す。進むべき道が不明瞭な時、複数の選択肢で決断できない時、信念や確信が揺らいだ時など、様々な文脈で使用される。思考の停滞や決断の躊躇を含む。
例文
- 駅を出てからどちらに進むべきか迷ってしまった。
- 進学か就職か、人生の岐路で迷い続けている。
- 彼の言葉に迷わされて、自分の判断を見失ってしまった。
語源・由来
古くは「目よう(目が惑う)」が転じた形。視覚的な混乱から判断の混乱へと意味が拡張。中古以降、心理的な「迷い」を意味するようになった。
英語で言うと
lose one's waybe confusedhesitate
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