物理的には、迷いながらも目的地へ向かう道を探りながら進むこと。抽象的には、歴史や事件の経緯を順序立てて調査・理解していくことを指す。また、ある人物や物の足跡・痕跡を追うニュアンスも含む。文語的・書き言葉でよく用いられる。
古典日本語の「たづ(たどづ)」が語源。接触・通過の意味から転じて、順を追って進む意へ。現代でも格調高い表現として使用される。
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