自分の考えや意見を文章で述べる形式の試験や課題。客観的な正解がなく、記述内容と論理性が評価される。
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「論述式」とは?意味を解説
試験やレポートで、選択肢から選ぶのではなく、自らの考えや知識を文章として述べる形式。客観的な正答基準がなく、論理的構成、説得力、知識の深さなどが評価対象となる。大学入試や資格試験で採用され、思考力と表現力を測る重要な評価方法。
例文
- 経済学部の入試では論述式の問題が三題出題された。
- 論述式のテストは時間管理が難しく、丁寧な回答が求められる。
- 論述式レポートで自分の主張を明確に述べることが合格の鍵だ。
語源・由来
「論述」は論じて述べることを意味し、「式」は形式・方式を表す。試験形式が多様化する中で、記述式と区別するため「論述式」と称されるようになった。
英語で言うと
essay-type questiondescriptive questionfree-response format
「論述式」との違いを比較する
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