問題に対して、根拠や理由を示しながら自分の考えを筋道立てて述べる問題形式。選択肢ではなく記述式で、思考過程の説明が求められる。
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「論述型」とは?意味を解説
試験やレポートなどで、単に答えを提示するのではなく、その答えに至るまでの論理的思考過程や根拠を文章で説明させる問題形式。選択肢から選ぶのではなく、自由記述で自分の理解や分析を表現する必要があり、深い理解度と表現力が問われる。学校教育や学術的評価の場面で多く用いられる。
例文
- この歴史事象が起きた背景と影響を論述型で答えなさい。
- 数学の証明問題は論述型で、過程の記述が評価対象となる。
- 論述型の試験では、自分の意見を根拠とともに説明する力が重要だ。
語源・由来
「論述」は論理立てて述べることを意味し、「型」は問題の形式・様式を指す。1980年代以降の大学入試改革で記述式問題の重要性が高まり、この語が定着した。
英語で言うと
essay-type questiondescriptive questionfree-response format
「論述型」との違いを比較する
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