碁盤上の限定された局面で、最善の着手を見つけて石を取る、または活きを作る練習問題。
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「詰碁」とは?意味を解説
囲碁の教材として用いられる問題形式。盤の一部を切り取った局面で、黒(または白)が最善手を打つことで敵石を取ったり自分の石を活かしたりすることを目指す。棋力向上のための基礎訓練として古くから活用され、手筋や戦術の習得に効果的。
例文
- 毎日詰碁を十問解くことで、基本的な手筋が身につく。
- この詰碁は難しく、正解率は五十パーセント以下だ。
- 詰碁で学んだ技術を実戦で応用することが重要である。
語源・由来
「詰める」と「碁」の組み合わせ。相手の石を取り囲む状況を短時間で解く練習用語として、江戸時代の碁の教科書から使用された。
英語で言うと
go problemtsumegocapturing race problem
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