過去の記録や履歴が存在しない状態。データベースや台帳に記載がなく、追跡できない状況を指す。
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「記録なし」とは?意味を解説
記録なしとは、公式な記録・台帳・データベースなどに情報が登録されていない状態を意味します。犯罪歴、病歴、購買履歴などの文脈で使われ、「何も記載がない」「前例がない」というニュアンスです。法律・医療・ビジネスなど様々な分野で、公式性や信頼性を左右する重要な表現です。
例文
- 被告人は本件以前に犯罪歴記録なしで、初犯である。
- この患者は過去の病歴記録なしで、現病歴から診断を開始する。
- 新規顧客のため購買履歴記録なし、初回割引の対象となります。
語源・由来
「記録」は事柄を文字や数字で記して保存すること。「なし」は存在しないことを意味する否定表現。両語の組み合わせで、データや情報が存在しない状態を表す。
英語で言うと
no recordno historyunrecorded
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