事象や現象をありのままに観察・記録した、数量化されていないデータ。言葉や文章で詳細に表現された情報。
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「記述的データ」とは?意味を解説
定性的データとも呼ばれ、インタビューの回答、観察記録、文献資料など、数値に変換されていない形式のデータを指す。研究や調査において、対象の性質や特徴を深く理解する際に重要。量的データと対比される。
例文
- 患者の症状を記述的データとして詳細に記録する。
- インタビュー回答は記述的データとして分析対象になる。
- 観察から得られた記述的データを整理分類した。
語源・由来
「記述」は事実や情報を文字や言葉で表現する意。「データ」は情報・資料を意味する英語。20世紀後半の社会科学研究で定性的な情報を指す概念として確立。
英語で言うと
qualitative datadescriptive datanarrative data
「記述的データ」との違いを比較する
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