まったく面識がなく、以前に会ったことのない、知らない人のこと。初めて出会う相手や見覚えのない人を指します。
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「見知らぬ人」とは?意味を解説
「見知らぬ人」は、顔も名前も知らない全くの他人を指す表現です。「見知る」は「見て知る、顔を知る」という意味の古語に由来し、その否定形です。日常的な警戒感や不安感を込めて使われることが多く、防犯や防詐欺の文脈でも頻出します。文語的・文学的な響きがあります。
例文
- 見知らぬ人から電話がかかってきたので、すぐに切った。
- 夜道で見知らぬ人に話しかけられて、ドキッとした。
- 見知らぬ人との出会いが人生を変えることもある。
語源・由来
「見知る」は「見て知る、顔を知る」という古い日本語。その打消しの形「見知らぬ」に「人」をつけた造語。江戸時代から文語として使用されてきた表現です。
英語で言うと
a strangeran unknown personsomeone unfamiliar
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