頭部が露出した状態を指す言葉。帽子・冠・ヘルメットなど何もかぶっていない素の頭を意味します。文語的・古典的な表現で、現代日本語では日常会話ではあまり使用されません。格式ばった文章や時代小説などで見られます。対比的には、武装や正装の状態と対置されることが多いです。
「裸」(はだか・ら)と「頭」(あたま・とう)の組み合わせ。頭部が露出している状態を表す和語的造語と考えられます。古典文学での使用例から、相応に古い言葉と推察されます。
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